買取ってもらえない!?漫画の臭いや黄ばみを取り除く方法とは

漫画買取に大きく影響する『臭い』

せっかく漫画本を買取専門店に持っていても、買取を拒否されてしまうことがあります。その理由としては、破れている、汚れている、書き込みがあるといったものがありますが、これらは自分でも比較的気がつきやすいところです。

 

意外と見落としがちなのが、たばこの臭いです。

古本特有のほんの少しのカビ臭さならばまだしも、たばこの臭いがする本を買いたいという客はまずいないでしょう。特に紙には臭いがつきやすいという性質があるので、古書店を利用しようとしている喫煙者は要注意です。

 

対処法は?

もしも、たばこの臭いや黄ばみを本につけてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

 

もう買取をお願いすることはできないのでしょうか。じつは、少し手間はかかってしまいますが、臭いを消す方法ならばいくつかあります。

 

重曹を使ってみる。

たとえば、重曹を利用するという方法があります。
手順は次の通りです。

  1. まず、たばこ臭くなった本をビニール袋に入れます。
  2. さらに、別のビニール袋に重曹を大さじ1杯から2杯程度入れ、本が入っているビニール袋の中に入れます。
  3. そのまま外側のビニールだけ口をしめて2日から3日寝かすと、脱臭できることもあります。
  4. もし、それでも駄目な場合には新聞紙を使用します。
  5. 最初に新聞紙を本と同じサイズにカットして、約10ページごとに挟んでいきます。
  6. 最後に本全体を新聞紙でくるんで、2日から3日寝かせます。
  7. それでも臭いがとれない場合は新聞紙を挟む感覚を狭くしていき、極端な例でいえば1ページごとに挟めばかなりの確率で脱臭できるでしょう。

 

黄ばみはより手間が

黄ばみに関しては、脱臭以上に手間がかかります

  1. うすめた漂白剤をスプレーにしてふりかけると、還元作用によって黄ばみがとれることもあります。
  2. 大根おろしの汁をコーヒーフィルターで濾したものを染み込ませたキッチンペーパーで拭き取るようにするのも効果的です。

 

まとめ

臭いに関しても黄ばみに関しても必ず除去できるという保証はないので、
喫煙する部屋には本は置かないなど、臭いも黄ばみもつけない工夫をした方がはるかに合理的なのです。

評判・口コミNo.1サイト!Vaboo(バブー)

Vaboo(バブー)


特徴

 

漫画の定価30%の買取額を保証してくれる!
5点から送料無料で買取できる!
スピード集荷!スピード査定!

公式サイトはこちら